2005年6月21日 (火)

平林「ミュージックバトン」

なんか友人の北田さん、今西さん、栗原さんよりまわってきました。最近、ネット上で流行っているアンケートに答えるものみたいです。さっそく質問にこたえなきゃ。サントラでまとめてみました。

Q1 コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量→まったくはいってません!だって私のパソコンの知識、ダブルクリック止まりですからっ、残念!(ひさしぶりでしょ?斬りっ!)

Q2 今聞いている曲→「恋に落ちたシェイクスピア」のサントラ。これ、映画もサントラも傑作なんです。私、愛し合っているのに別れなきゃいけないという映画が大好物でして。ふられているのに仕方がなかったんだと自分と勝手に重ね合わせるのです。ちなみに邦画の「秘密」もこの部類に入ります。「オペラ座の怪人」もギリギリOKです。

Q3 最後に買ったCD→知人が先日までユーロスペースで公開していた「永遠のハバナ」のサントラ。これまた傑作。キューバの庶民の日常をおったセミドキュメンタリーなんですけど、いわゆる取材してよかったことを素人の人にもう一回やってもらって、劇映画みたいに最高のアングルで再撮影したものなんです。オチで涙ドバーなんですが、観て欲しいのでいいません。

Q4 よく聞く、または特別な思い入れのある5曲→5曲に絞れるわけないだろと思いながら、①忌野清志郎「119」私が映画の世界に入りたいと思った竹中直人監督作品のサントラ。同じカメラマン、照明マンだったので岩田ユキ監督の「おさげの本棚」では思い出作りでエロ本を万引きするサラリーマン役で出演しました。②久石譲「ソナチネ」初の観賞後、動けなくなった映画。サントラにも衝撃。北野武の第4作目。当時、あまりの不入りに一週間で打ち切られた不朽の傑作。なのでビデオで観ました。あまりの衝撃に一緒に借りたAVを観ないで返しました。③侘美秀俊「のんきな姉さん」一緒に仕事をよくする作曲家ですが、この人ホントに天才です。他のも名曲ぞろいですが、このサントラ、かなりいいのに全然売れませんでした。在庫が我が家にあります。買ってください。④茂野雅道「まぶだち」当時、古厩監督は、俺の次回作のタイトルはずばり、まぶだちだっ!といっており、つまらないと思っていたら傑作で、音楽も最高だった。サントラにサインをしてもらいました。かっこいい古厩さんは最近、おしゃれにも拍車がかかり、もはや反町よりもかっこよくなってしまった・・・。⑤REMEDIOS「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」岩井俊二爆発。サントラでも泣けるんだよね。これ、女の子と一緒に聞くといい感じになるので、これ流したら、私、口説く気200%です。

いやあ、これ、おもしろいわ。

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