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2006年3月22日 (水)

山口が「2歳の女の子に言われたこと」

映画「エリン・ブロコビッチ」の中で、一番下の女の子が初めてしゃべった言葉は、「ボール」。多分、上の子達がボールで遊んでいたのでしょう。
東野幸治の娘が初めてしゃべった言葉は「シル」だそうだ。「汁」のことらしく、お味噌汁かなんかを飲みたかったのかもしれません。
僕には2歳の女の子の友達がいるが、その子が初めてしゃべった言葉は「ないね」だ。その子の親達も僕の友達だが、いつも「ないね」と言ってるのだろう。確かに、彼らに無いものは多い。

その2歳の彼女に言われた言葉がある。
遊んでる途中、近づいて来た彼女は、至近距離でまじまじと僕の顔を見て「さとしくん、変わった目してるね」と言った。「変な目」ではなく、「変わった目」とオブラートに包んで。
今朝は朝から、その子の親から電話が来た。朝から勝手な用件を僕に押し付けた後、2歳の彼女が電話に出た。そして「さとしくん、おしごとがんばってね」と言った。「仕事」ではなく、「おしごと」と丁寧語で彼女は言った。
その日の通勤電車では、僕が降りようとしているのに、無理矢理乗ってくるヤツがいても、別に腹が立たなかった。なぜなら「変わった目をしたさとしくんは、おしごとをがんばろう」と思ったからだ。

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