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2006年1月 9日 (月)

平林「武道館でくるりと握手」

友人たちとの勝浦ドライブでは、車中の音楽と会話がほぼ、くるりだった。そして、映画、演劇と違ってライブには、あまり足を運んだことがないという私の言葉に、shimizuさんからくるりの武道館ライブにお誘いいただきました。すごい人だ・・・。一万人を超す人々、ほとんどが同世代の感覚を共有する人たち、そしてその興奮と熱気。映画では決して真似できない音楽の力にポカンとしてしまう。どうやって楽しんだらいいのかと思ったのもつかの間、はじまってほんの数秒で、心をワシズカミにされてしまった。ありがたいことに、終演後打ち上げに参加させてもらう。生くるりは、小柄で普通の青年たち。舞台ではあんなに大きくみえるのに。冥土の土産に握手してもらった。ぼくも当然、すごい好きなのだが、何よりすごいのは、「ぼくの大切な人たちがみんな、くるりが大好きだ」、という事実。

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2006年1月 8日 (日)

平林「今更ながら年賀状的役割」

どうも皆さん、おめでとうございます。大晦日からぶっ倒れ、基本的に寝正月でした。とはいえ、それ以外にもすでにいろいろあり、今年の波乱が予想されます。生きるとは、なんでしょうか。いきなりのディープな振りですが、毎年、正月の高尚な気分がそんなことをぼんやり考えさせます。決まってこれといった答えが出ず、変わらぬ日常に埋もれていくのですが、小さい頃からなんとなく、ずっと気になって仕方ありません。せっかくブログを書いているので、今年はこんなことを考えていたという証に書いておきました。では今年の目標を掲げて、新年のご挨拶に代えさせていただきます。「全力疾走」

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