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2005年10月19日 (水)

平林「はじまりのおわり」

別の映画の撮影ですっかりご無沙汰しておりまして、日記は山口監督にお願いしっぱなしでした。お客さん、スタッフキャスト、関係者の皆さん、改めましてありがとうございましたー。先日の10月7日のアンコール上映最終日を持ちまして、映画「ユニットバス・シンドローム」の劇場公開は終了し、ついに平林と山口のはじまりは終わりを迎えました。

最終日は主演の二人と山口監督のトークショーのはずでしたが、出演者の志賀廣太郎さんが予告なしでいらしたもんですから、そのままトークショーへご参加いただきました。実はお会いするのは撮影以来ですから実に3年ぶり。しかも志賀さん、完成した作品を観るのはこれがはじめて。どんな感想かちょっとドキドキ。とはいえ、同窓会のような雰囲気で最後にふさわしいアットホームトークでしたね。

思えば、監督の山口とこの映画を企画したのは、4年近く前。正直、そのときのことはあまりおぼえていません。でもこの映画を通じて学んだことは数え切れないほどです。なーんて、しんみりしている場合じゃありません。この作品もDVD化しますし、上映したいといってくださる場所があれば積極的に動きます。山口監督には次回作とまだまだ立ち止まりませんぜ。このブログは映画の公開にあわせて立ち上げたので、映画の公式HPや、ミクシイ経由で読むことができたのですが、引き続き、映画に限らず二人の日常を綴る場として継続していきます。どーぞよろしくぅ。

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