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2005年10月31日 (月)

平林「許せん!シネマアートン下北沢」

最近は、撮影も落ち着いてきましたが、残務処理や、たまっていた仕事にようやく手をつけているので、意外に忙しい。とはいえ、撮影中とは違い、ちょっと時間が空くと映画を劇場やDVDで観る余裕ができ楽しい限り。最近は知人が映画を公開することも多く、いろんな刺激をもらっています。でもなんでしょう、このときばかりは複雑な気分でした。というのも、我々のアンコール上映の次の日からシネマアートン下北沢で、ドキュメンタリー「サオヤの月」を公開していたのです。あたりまえですが、劇場のスタッフはこの映画のために働いています。しかも知人の映画。なのに、この嫉妬心はなんだ!もう私は過去の男。劇場という女は新しい男といちゃいちゃしている。ぬぬぬ・・・。女ってだからやだよ、あんなに好きだとか言っといてさあ。これはもう完全にふられた男のストーカー的嫉妬心です。何度か身に覚えがありますが、ついには劇場にまで飛び火してきました。私には、気に入られたい願望があり、私の長所であり、悪い所です。彼女ができない理由はここら辺にあるのかっ!とりあえず、劇場にはぼくのところに戻ってきて欲しい。ん!?自分で書いていてよくわからなくなりました・・・。

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コメント

こらこら。それはうちらも一緒やて。
宣伝会社は翌日から、いや、公開と平行して次の作品を愛し宣伝し、そして劇場は次回作への恋愛へと移行する。。
うちらだって現に別の作品抱えてるでしょー。
まあひょっとしたら、電話で愛を囁かれたのか、耳元で愛を囁かれたのかの違いはあるかもしれないが…。
とにかく、愛は掴んだもん勝ちです。
できれば人間がいいね、人間が。。アレ??

投稿: 藤田 | 2005年11月 1日 (火) 02時13分

皆さん、ご紹介します。
私の恋人を奪った張本人の「サオヤの月」の藤田さんです。
感情移入が得意なプロデューサーです。

投稿: ひらばやし | 2005年11月 2日 (水) 08時10分

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