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2005年10月31日 (月)

平林「許せん!シネマアートン下北沢」

最近は、撮影も落ち着いてきましたが、残務処理や、たまっていた仕事にようやく手をつけているので、意外に忙しい。とはいえ、撮影中とは違い、ちょっと時間が空くと映画を劇場やDVDで観る余裕ができ楽しい限り。最近は知人が映画を公開することも多く、いろんな刺激をもらっています。でもなんでしょう、このときばかりは複雑な気分でした。というのも、我々のアンコール上映の次の日からシネマアートン下北沢で、ドキュメンタリー「サオヤの月」を公開していたのです。あたりまえですが、劇場のスタッフはこの映画のために働いています。しかも知人の映画。なのに、この嫉妬心はなんだ!もう私は過去の男。劇場という女は新しい男といちゃいちゃしている。ぬぬぬ・・・。女ってだからやだよ、あんなに好きだとか言っといてさあ。これはもう完全にふられた男のストーカー的嫉妬心です。何度か身に覚えがありますが、ついには劇場にまで飛び火してきました。私には、気に入られたい願望があり、私の長所であり、悪い所です。彼女ができない理由はここら辺にあるのかっ!とりあえず、劇場にはぼくのところに戻ってきて欲しい。ん!?自分で書いていてよくわからなくなりました・・・。

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2005年10月26日 (水)

平林「アダムサンドラー」

ご存知ですか、アダムサンドラー。アメリカのコメディアンで、映画俳優の彼は、ぼくとそっくりみたい。はじめて言われたのは、「パンチドランク・ラブ」という作品の公開時。映画監督の七里圭氏からわざわざ電話があった。「平林がでてたよ!」それからぼくが太ってきて、ハゲだしたあたりから言われることが多くなって、先日はスチールカメラマンの宮沢氏から一時間にわたって、どんだけ似ているかを説明していただきました。彼曰く、似ているのは外見だけではないとのこと。映画の中での言動から性格まですべてが同じらしく(「ビッグダディ」という作品)、しまいには「その天然パーマといい、おまえのルーツはユダヤ系だ」といってききません。どこをたどっても武蔵小杉と大森がルーツなのに。勘弁してくださいよ~といいつつ反論できない私。というのもはじめて彼を観てから「自分だ!」という感覚が抜けず、「パンチドランク・ラブ」にいたってはまんま私だったから。こうなったら世界に三人いるというそっくりさんのもう一人を見つけるしかない。どなたか私とそっくりな人がいたらご一報ください。もちろんアダムサンドラーとそっくりな人でも可能なわけです。

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2005年10月19日 (水)

平林「はじまりのおわり」

別の映画の撮影ですっかりご無沙汰しておりまして、日記は山口監督にお願いしっぱなしでした。お客さん、スタッフキャスト、関係者の皆さん、改めましてありがとうございましたー。先日の10月7日のアンコール上映最終日を持ちまして、映画「ユニットバス・シンドローム」の劇場公開は終了し、ついに平林と山口のはじまりは終わりを迎えました。

最終日は主演の二人と山口監督のトークショーのはずでしたが、出演者の志賀廣太郎さんが予告なしでいらしたもんですから、そのままトークショーへご参加いただきました。実はお会いするのは撮影以来ですから実に3年ぶり。しかも志賀さん、完成した作品を観るのはこれがはじめて。どんな感想かちょっとドキドキ。とはいえ、同窓会のような雰囲気で最後にふさわしいアットホームトークでしたね。

思えば、監督の山口とこの映画を企画したのは、4年近く前。正直、そのときのことはあまりおぼえていません。でもこの映画を通じて学んだことは数え切れないほどです。なーんて、しんみりしている場合じゃありません。この作品もDVD化しますし、上映したいといってくださる場所があれば積極的に動きます。山口監督には次回作とまだまだ立ち止まりませんぜ。このブログは映画の公開にあわせて立ち上げたので、映画の公式HPや、ミクシイ経由で読むことができたのですが、引き続き、映画に限らず二人の日常を綴る場として継続していきます。どーぞよろしくぅ。

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2005年10月 8日 (土)

山口「謝辞」

初めに「ユニットバス・シンドローム」にご来場して頂きましたみなさん、ありがとうございました。
みなさんが居てくれなかったら、劇場のみなさんは困ってしまったことでしょう。

劇場のみなさん、ありがとうございました。
みなさんが居てくれなかったら、この映画は公開されずに、キャストのみなさんはガッカリしたことでしょう。

キャストのみなさん、ありがとうございました。
みなさんが居てくれなかったら、この作品のこの雰囲気は出せずに、スタッフのみんなは「手伝ったかいがなかったなぁ」なんて、つぶやいていたことでしょう。

スタッフのみんな、ありがとうございました。
みんなが居てくれなかったら、この作品を作ろうなんて思わなかったことでしょう。

この作品、ありがとうございました。
おかげで、みなさんと出会えました。感謝。

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2005年10月 7日 (金)

山口「10/7でラストなので」

アンコールも残すところ、明日、というか今日で最後です。

なので、大きなスクリーンで観れる内にというわけで、先日、久しぶりに落ち着いて自分の作品を来てくれていたお客さんと一緒に観ました。

皆さんはどう思って観ているのか?とても気になりました。
僕も観て、思ったことがあります。いいこともわるいこともいろいろと。

10/7でラストなので、さみしくもあり、うれしくもあり。いろいろです。

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2005年10月 6日 (木)

山口「遠く遠く」

「遠く遠く 離れていても
僕のことがわかるように
力一杯 輝ける日を この町で迎えたい」

とは、大学の時、友人がカラオケでよく歌ってた槇原敬之の曲です。

この町じゃなくてもいいから、
そんなピカピカと輝いていなくてもいいから、
僕もそんな日を迎えてみたいと思います。

そしたら、遠く離れたみんなのこともわかるかも知れない。

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2005年10月 3日 (月)

平林「ハジマリマシター」

ついにアンコール公開はじまりました!初日ということもあり、たくさんのお客さんがっ!うれしー!そして、上映後には、おなじみ古厩監督と山口監督のトークショー。気心知れた古厩監督だからか、それともアンコールのアットホームさからか、山口監督もリラックスして、会場は楽しそうな雰囲気。当日きていた主演の二人も古厩監督の「ユーもきちゃいなよ!」というジャニーさん風の呼びかけに舞台に上がり、座談会方式で盛り上がりました~。

ところで皆さんは、この映画でも描かれているように、付き合っている人と別れたら写真って捨てるんですかね?それとも逆かな?というのもトークショーで、捨てるかどうかで議論になり、山口監督だけ捨てるということで会場中から総スカンをくらっておりましたもんで・・・

まあ、そんな感じではじまりましたアンコール公開。7日までやっております。連日21時より。7日は主演の二人をお迎えしてラスト大暴露トークショー。それ以外の日は主演の二人がそれぞれ出演している山口監督の短編作品を2本、おまけ上映。さあ、レッツシモキータ!

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