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2005年8月18日 (木)

山口「少年時代」

用があり、久しぶりにシネマアートン下北沢に行きました。
今、アートンでは「敗戦60年の愛と希望」ということで戦争についての映画の特集をしています。1940年代に作られたものから、2004年に作られたものまでと、幅がすごい。僕が生まれるずっと前の映画が今も映画館で観られるなんて、製作者達はさぞうれしいだろうなぁと思う。
その中の一つ「少年時代」は、その中では新しい方に入り、僕が観たことのある映画です。ビデオで3,4回観ましたが、いつも同じところで涙が出ました。少年達の気持ちや立場の移り変わりが、とても面白く、ラストに井上陽水が歌いだすと、少年は走り出し、僕は泣き出したものです。
いつまでも観てもらえるような映画は素敵だなぁと思います。
劇場で観られるせっかくのチャンスですが、今週金曜まで(19日まで)で時間は13:30〜。とても行きたかったのですが、ばたばたと用事があり行けずにとても残念です。
しかも、今週僕は実家に帰ることになっていました。僕が「少年時代」を過ごした海の近くの田舎です。ユニットバスのシノハラは死んでから帰りましたが、僕は生きて帰ります。「少年時代」について少し考えてみようと思います。親孝行も少々。

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